補修・保存・復元工事について|木造建築

木造建築の風基建設

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未来に伝えたい文化財を残す~文化財の補修~

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歴史と伝統工法を知る職人の補修・保存・復元工事

建物が持つ古きよき文化をそのまま後世に受け継ぐための工事、それが補修・保存・復元工事です。お寺や神社といった社寺だけでなく、いかなる建物においても補修は不可欠です。

風基建設では、その社寺や文化財が誕生したときの様相を取り戻せるように、歴史背景や伝統工法などを十分に把握したうえで補修・保存・復元工事を行います。歴史と文化を残す重要な役割を担う者として強い意識と責任を持ち、すべての作業に細心の注意を払って工事にあたります。

歴史・建築様式を把握する知識と技術

社寺・文化財はそのひとつひとつで異なる表情を持っています。用いられた技術、施された装飾、込められた意匠はその建物ならではのもの。建立された年月や経緯などの歴史を含めると、その建築は唯一無二となります。

風基建設では、その社寺や文化財の歴史や用いられた建築様式などをしっかりと把握することから補修・保存・復元工事をはじめます。伝統の技術から時代背景、様式についてまで、幅広い知識を持って工事に取り組みます。

伝統を蘇らせる高い再現力

社寺建築は数百年を超える歴史を持つものが多数あり、建立時の設計図面が残っていることはほとんどありません。そのためできる限りの調査を行い、資料を集め、他の事例との照らし合わせなどによって復元イメージを構築することが必要不可欠です。そのうえで図面を書き起こし、再現に挑みます。

仕上がりから施工当時の手順を想定し、解体作業の段階から建材を傷めないように十分に配慮します。復元に用いる材料は番付を行い、ひとつの手違いも起こらないように慎重に工事を進め、建物を蘇らせていきます。

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風基建設の補修工事事例

三鷹市星と森と絵本の家
国立天文台の旧高等官官舎を修繕し、絵本館として再生させた建物で、三鷹市の登録有形文化財です。建設工事を風基建設が行いました。
修繕前
修繕後

現在の建築基準法に則り、旧材をできるだけ使用するようにするため、腐朽している箇所については補修を行いました。

修繕前
修繕後

官舎から絵本の展示や絵本を楽しむ場と変更しました。

修繕前
修繕後

登録有形文化財とするため、手を加えつつ、外観はできるだけ旧状を保つように務めました。

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修繕を依頼するタイミング このような状態が見られたら修繕を検討しましょう

目的別社寺建築のご提案
1 震災に負けない社寺に 耐震工事をご提案
2 歴史による劣化から社寺を守る 柱や梁の修繕
3 未来に伝えたい文化財を残す 文化財の補修
4 来山、来社を増やすために 機能・設備一新
技術の集約 事例紹介
歴史を後世に残すために CASE1 お寺編
奥ゆかしさを残したままで… CASE2 神社編
過去を未来に伝えるために CASE3 文化財編
工事が必要なときに事前に知りたい… 社寺建築の基礎知識
発注の流れはさまざま……発注方式の違い Difference
社寺建築を専門家に任せるメリット Merit
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